実印登録していない判子は実印じゃない

実印イメージ

実印は、住民登録のある市区町村の役所や役場に、自分の戸籍上の姓名が彫られた印鑑を登録申請、受理されたものがそう呼ばれています。
どんなに立派な判子でも実印登録していない判子は実印とは呼ばれません。

その逆に、100円ショップで大量に販売されている三文判のような判子でも、登録してしまえばそれが実印となります。
しかし、理論上は三文判も実印にできますが、安全面を考慮すると、これはけっしてお勧めできない行為になります。
実印は印鑑の中で、もっとも重要な印鑑となります。
法律や社会における権利や義務を伴うものです。

実印は銀行印や認印との併用や、家族との共用も実際には避けたいところですね。
また、実印は主に、次のような場合に用いられます。

  1. 公正証書の作成や金銭などの貸借証書や契約書
  2. 不動産取引き上の書類
  3. 遺産相続に関する事柄
  4. 法人の発起人として
  5. 官公庁での諸手続きや恩給、供託
  6. 自動車や電話の契約
  7. 保険金と補償金の受領

使用する場合には、書類の内容を熟読し、慎重に押印するようにしてください。
また、実印は、その人物を証明する印鑑ですので、場合によってはその人を表すイメージにも関わります。
大量生産しているような三文判を使っていると、脇が甘く、管理が行き届いていないような人物に見られてしまうこともしばしば起こり得るのです。

もちろん何も高価なものを使えとまでは言いませんが、社会的地位や年齢に見合うもので、長く使えることのできる1本を用意しておくことが望ましいようです。

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印鑑の中で実印は重要なものです。
大きな契約の時に必要なこの印鑑は本人の意思で本人がその契約を結んだという証拠にります。
ですので、失くしてしまったり、盗難にあってしまった場合改印しなければなりません。
法的効力を持った印鑑はしっかり保管しましょう。

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